読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【学生ブロガーに読んでほしい】1日たった100PVのブログのおかげで10万以上稼ぐようになれたよ

f:id:thundervolcanointhehouse:20160823014939j:plain

初めましての人も居ると思うので、軽い自己紹介をしようと思います。

僕は、ジャグス (@Jagustandsfor)と言います。

といいます。

現在、多摩大学グローバルスタディーズ学部に在籍している学生です。

多摩大学?どこそこ?

って思いました?

そうです。僕は所詮そんなレベルの大学の学生です(泣)

頭はよくありません(体は筋肉質でいい感じ)

 

このままだと、話が横に逸れていくのでタイトル「【学生ブロガーに読んでほしい】1日たったの100PVだけどブログのおかげで10万以上稼ぐようになれたよ」がどういうことかについて説明していたいと思います。

 

僕が、ブログを始めたのは今年の2月。

その時は、ブログでお金を稼ぐ気が満々でした。

(お金は二の次と言っていたことは内緒です)

そして、ブログ開始から4ヶ月後の6月には、月間15,000PVを達成することができました。

しかし、「ブログでお金を稼ぐ」という難易度の高さに加え、自分がそれに適正を持っていないと自覚していたので、6月には既に全く更新していませんでした。

やる気満々→飽きる→やめる

ブログに限らず、これは、よくあるパターンだと思います。

7月に入り、僕は「やめる」という最後の工程に入ろうとしていました。

しかし、意外なことが起きたんです。

 

インターンの面接で、人事にブログが評価された

ブログでお金を稼ぐことを諦めた僕は、何を思ったか「自分で作ったTシャツを売って金を稼ぐ」という謎の行動に出ました。(もちろん、速攻で挫折)

そして、軽いノリでインターンをしてみることにしました。

インターン情報サイト「Wantedly」で興味を持った都内ベンチャー企業を見つけて

面接に行きました。

正直、個人的な都内ベンチャー企業インターンをする大学生のイメージは

Macbookを持っていて、プログラミングスキルなどを駆使してインターン先に貢献し、スケジュール管理はコンピューターの中。そんなイメージでした。

僕はどちらかというと、Windowsでロクに使えるソフトはPowerPointのみ、スケージュール帳はすぐ無くす。というオールドタイプです。

「自分が企業にどのように貢献していくか」という問題に対して、答えが見つからないまま、面接が始まりました。

そして、少しびっくりすることが起きました。

面接官が僕のブログを読んで、褒めてくれたんです。

Wantedlyには、「執筆歴」という項目があり、僕はそこにロクに更新していないブログを載せていました。

ブログをプロフィールに追加したことすら忘れていたので、ビックリしました。

ただ褒めてもらっただけではなく、僕が書いた「理由なく大学進学を考えている高校生は、大学なんて行かずに仕事して金つかって遊んじゃおう!」というオピニオン記事で書いた内容について、さらに聞かれたり、意見交換をすることまでに至りました。

まさか、このような形でブログの恩恵を受けるとは思っていませんでした。

残念ながら、その企業で働くことはできませんでしたが、面接を希望して本当に良かったです!

 

有給インターンに受かって、月10万円以上はもらえるようになった

一社目で、ブログを褒められた翌日に他のインターン希望先に面接を受けに行きました。

そして、「君何できるの?」と聞かれたので

「ブログなんか書けますね。一度ですが月間15,000PV行ったことがあります。」と言いました。

その一言が評価され

現在はその企業で有給インターン生として働き始めました(笑)

業務内容は、オウンドメディアの構築・運営です。

ちょうどメディア運営ができる人材を探していたとのことで

僕でいいの?と最初は思いながらも、YES!と言って採用してもらいました。

そして、今は試行錯誤しながら働いています。

働いていて、こんなに楽しいと思ったことは一度もないくらい、楽しいです。

給料は時給制です。

単純計算でも月10数万円の給料をもらうこともできるようになりました。

書くことがもともと大好きで、それに加えて書くことでお金を稼いでいるという実感がホント最高です。

 

ブログ上でお金を生めなくても、ブログを利用してお金を稼ぐキッカケは作れる

確かに、僕はブログ上でお金を生むことはできませんでした。

そこまで、ブログに打ち込めなかったことがデカイです。

情熱がなかったと言いますか。

利益化まで我慢する忍耐力が欠落していたんだと思います。

しかし、ブログを利用してお金を稼ぐキッカケを作ることには成功しました。

もし、僕がこのブログを書いていなかったら、まず今のようなインターンに受かることはなかったと、断言できます。

もし、ブログを頑張って更新していたのにアクセスが上がらないからやめようと考えている人(特に学生)がいたら

アクセスやSEOなんて気にせず、自分が思うことをブログで言葉にしてみると良いかもしれません。それがどんな形であれ、未来に繋がる時は来るはずです。

 

【Hulu近日配信予定作品】最後の一本っていうチ○コのドキュメンタリー映画がただヤバそう

f:id:thundervolcanointhehouse:20160819224139j:plain

 

僕は帰宅して、huluで夕食のお供になる海外ドラマを探していました。

そうしたら、近日配信予定作品に最後の一本 ~ペニス博物館の珍コレクション】というタイトルが目に入りました。

とりあえず、これは記事にするべきだと思いました。

 

とりあえずチンコのドキュメンタリーらしい

男性器だけの展示に特化した、世界唯一の博物館をめぐる異色のドキュメンタリー。同館初となる人間の男性器の展示過程や、博物館の魅力に迫るく。メガホンを取るのは、ドキュメンタリーやショートムービーを中心に活躍しているジョナ・ベッカーとザック・マス。博物館にズラリと並べられた奇想天外な展示物の数々、男性器に固執した館主の姿にも圧倒される。(出典 : シネマトゥディ) 

 

あらすじがヤバイ

アイスランドの港町、フーサヴィーク。そこにあるペニス博物館は、館主を務めるシッギことシグルズル・ヒャールタルソンが40年にわたって集めてきた哺乳類の男性器が展示された世界で唯一無二のミュージアム。集めていない男性器はないと思えそうな博物館だが、彼には人間のペニスを展示したいという夢があった。そんな彼の願いをかなえ、同館のコレクションを補完する候補として、300人と関係を持ったと豪語するアイスランド人パゥットル・アラソン氏と自身のペニスをエルモと呼ぶアメリカ人トム・ミッチェル氏が挙がる。とりあえず、チンコのドキュメンタリー映画ということはわかった。肝心の評価はどうなのか?(シネマトゥディ

 

チンコのドキュメンタリーってことはわかった。肝心の評価はどうなのか?

淡々と事実を追っているだけで、
どこがポイントで何を伝えたいのかわからない。

ただ、単にペニスにとりつかれた男性がいることを
もっと興味深く映し出せなかったのか。。。(Yahoo!映画

 

 

これは、貴重なコレクションなんだろうな。
なかなか興味深いドキュメントタリー。
人間のペニス収集騒動はおもしろい。
アメリカのトムさんの巨根への愛着にはびっくりだけどね。わからんでもないが、なかなか公言できないものだしね。

本当は、若い人間のぴちぴちの巨根が飾られたらいいんだろうけどね。(Yahoo!映画

 

 

昨日今日と、戦慄のチン事件が日本の野次馬の話題をさらっております。
そんな東の果ての島国にて、北の果ての島国アイスランドのチン味なドキュメンタリーを鑑賞しました。

最初は、おっ、学術っぽいなって興味津々。
クジラのペニスなんか、もう巨大なタケノコにしか見えません。
全体的に陸の哺乳類より海の哺乳類のペニスのほうが、チン列するには美しいんでないかと思いました。
ペニスの皮で作った蝶ネクタイなんてものも見せてくれました。(それはちょっと身につけたくないな)

で、最後にして入手困難(法的手続き面倒なんだそうで)なニンゲン様の逸物ですが、地元アイスランドのおじいちゃんと、アメリカンが立候補に名乗りを挙げてからが、ちょっとつまんない。
アイスランドのおじいちゃんのパートは、結構微笑ましくて楽しいんだけど、アメリカンのほうが、話がウザい。アメリカンらしくウザい。(ちょっとコントみたいなシーンは笑えたけど。)
館長さんも終いにはウザがります。

ところで、アイスランドにはペニスについて法的な長さ、という定義が古来よりあるそうで、募集条件も、それに則った長さが必要とのことでした。
その長さはズバリ、◯◯・◯cm!
(映画を観て確認してね。)

さぁ、日本男児諸君!
我こそは、と自負する者、
周りからは羨ましがられるけど、女の子になる予定で切っちゃう予定のお方、
今からでも遅くありません。
アイスランド人のペニスの隣りにサムライのペニスをチン列させるのもオツではないでしょうか!(Yahoo!映画

 思ったよりもチンコだった

うん。

久しぶりにブロガーとしての役割を果たした感は感じてる。

【日本語ラップ】口から出るのはパンチラインのみ。呂布カルマを知っているか?

僕が初めて日本語ラップを聴いたのは、17歳くらい。

それまで持っていた「暴力的で過激」というヒップホップの固定概念は、不可思議/wonderboyのPelliculeで大きく変わった。

Pellicule - 不可思議/wonderboy 

www.youtube.com

この曲は、ポエトリーディングという詩的なラップだ。

聴いてみればわかるけれど、音の上で単調に話しているだけように聴こえる。

決して希望が出る曲ではないし

つまらない人にはつまらないかもしれない。

でも、僕にはこの曲が響きすぎてしまった。

 

残念ながら、この曲を歌っている不可思議/wonderboyは不慮の交通事故で既に亡くなっている。

しかし、彼が残したそう多くはない曲は心にやけに刺さる。

 

不可思議/wonderboyをキッカケに日本語ラップを聴き始めて、思ったよりも早く次の衝撃にあった。

それが、呂布カルマというラッパーだ。

俺の勝手 - 呂布カルマ

www.youtube.com

 

暗い声、恐いビート、複雑な歌詞に不気味なビデオ。

だけど、聴き入ってしまう不思議な感覚。

音楽で得た感覚を言葉にするのは無理だ。

正直、呂布カルマがこの曲「俺の勝手」にどんなメッセージを込めて作ったのかはわからない。

そもそもそんな臭いことは考えていないかもしれない。

しかし、どうしても何か人生の核心をついている感じがしてたまらない。

まるで宗教の話をしているようだけど、日本語ラップの話をしている。

Youtube上にアップロードされている彼の曲のコメント欄をみれば

こんなことを思っているのは僕だけではないということが一目瞭然だ。

恥知ラズ - 呂布カルマ

www.youtube.com

 

イカレテロ - 呂布カルマ

www.youtube.com

 

オーライオーライ - 呂布カルマ

www.youtube.com

 

6EYES - BANG BANG feat. 呂布カルマ

www.youtube.com

 

MACKA-CHIN - ODD RARE HALL feat. 呂布カルマ

www.youtube.com

 

BACKBORN - MC,MC CARDZ,呂布カルマ,RITTO prod.DJ BAKU(KAIKOO)&DJ YO-HE¥

www.youtube.com

 

DJ Nej - Thousand Plate feat. 呂布カルマ

www.youtube.com

 

CD - JET CITY SHOP

呂布カルマのCDはここで手に入る。

僕はYoutube上では空腹を満たすことができなくなってCDを買ってしまった。

 

寝ている以外は呂布カルマを流し続け、いつ間のかに僕も歌詞を書いてビートを拾って曲を作っていたくらい、どっぷりハマってしまった。

これがその時の曲だ。

www.youtube.com

 

僕が初めて呂布カルマを聴き始めてから、気づけば何時も呂布カルマに行き着き、やることをやらずに、こうやって時間を無駄にしている。

呂布カルマはもうドラックだ。

 

【大麻ドリンク】精神疾患持ちがインドでバングラッシーを飲んで感じた恐怖感

日本では、大麻についての議論が行われている。

合法にするのか。違法にするのか。

正直、僕の大麻に関する知識はとても乏しく

意見・主張を持つレベルではない。

ネットで「大麻 日本」と検索をかければ、とても多くの記事がヒットし

大麻に対してネガティブな記事はそんなにはない。少なくとも1.2ページ目までは。

正直なところ、僕の周りでも、大麻を吸っていた、実際に現在も吸っている人が意外と多い。

見ていると、日本国内でも大麻を手に入れるのは、そう難しくはない。

個人的には、大麻を吸っている大学生は一般の認識よりも多いと思っている。

そして、大麻経験のある彼らのほとんどは「大麻合法」の動きを求めている。

大麻を吸った経験のない友達は、もちろん大麻に関してNOの一点張りだ。

少なくとも小中学校で受けさせられた薬物のセミナーを機能しているようだ。

大麻は化学物質ではなく、植物というのはわかっている)

でも、実際はどうなのか。

大麻はいいモノなのか。それとも悪いモノなのか。

こればっかりは、自分で体験してみなければいけない。

自分なりの答えをまず見つけなければ。

社会的に“悪”とされているものが“正”の可能性だってある。

そんな思想を持った僕は、19歳でインドのバラナシという地域にいた時に初めて大麻を触れた。

ガンジス川をフラフラ歩いていれば、大麻を持ってる売人に声をかけられる。

そんなところだ。

日本じゃ考えられないが、インドにはバングラッシーという大麻を砕いてラッシーに混ぜてある飲み物がある。

バングラッシーをバックパッカーはもちろん

現地人また警官なんかも飲んでいる。

僕も飲んだ。

そして、トリップ(大麻により起こる幻覚状態)した。

うる覚えだが、最初の数時間はグッドトリップだった。

言葉の通り、良いトリップだ。

とても幸せな気分だった。全てが面白かった。

あそこまでの幸福感は人生で味わったことはない、と断言できる。

しかし、次の瞬間、一瞬にして地獄に落ちた。

これをバッドトリップと言う。悪いトリップだ。

実は、僕は15~18歳の間で

適応障害離人症そしてパニック障害の治療を精神科で受けたことがある。

最終的に、精神科への期待は喪失し、諦めた。

今でも苦しくはないとは言えないし、1番しんどかった時の記憶も脳裏に焼き付いている。

そして、大麻によって、精神的苦痛の記憶のダメージが何倍をも威力を増して戻ってきた。それが僕のバッドトリップだった。

このままじゃ、この苦痛から逃げる為に自殺をすると瞬時に思い

隣にいた旅人に助けを求めた。彼とはインドで出会った。

15歳の時に、自殺防止センターに助けを求めたように。

言葉にはし難い恐怖感だった。

「15歳の時に経験した苦痛を超えるものはない!だから怖がらず生きよう」というモットーが簡単に塗り替えられてしまった瞬間だ。

大麻が精神に与える影響について書き、合法化に反対しているわけではない。

正直、僕にとってはどうでもいい問題でしかない。

でも、もしあなたに大麻に触れる機会が回ってきたら、その時は周りに流れずによく考えてから決断した方が良い。精神的な病に悩んだ経験があるなら、なおさらね。

 

以上。

SNSの運用スキルがないことに気付いたら、SNSをやめるべきだ

ローソン100で買ったコーラを飲んでる。

正直、コカ・コーラとそんなに味が変わらない。

 

そういえば、最近FacebookInstagramのアカウントを削除した。

理由は、とてもシンプル。

つまり、僕にはSNSの運用スキルがなかった。

だから、今回は実体験からSNSの運用スキルがないと何が起こるのかを書いていきたいと思う。

 

SNS中心の生活になる

SNSをやめた今振り返ってみると、少し馬鹿馬鹿しいけれど

僕はSNS中心の生活を送っていたらしい。

数あるSNSの中で、僕が最も利用していたのはInstagramだ。

写真を撮影、加工そして共有するSNSで、全世界で5億人が利用している今最もホットなアプリ。

写真が好きな僕は、1年前くらいからハマっって1日平均3枚の写真を投稿していた。

しかし、やめた。

それはなぜかというと、気が付いたらInstagramにいい写真を投稿することばかり考えていたからだ。

純粋にいい写真が撮りたいという情熱からではなくて、「Instagramに写真をアップロードして人に見られること」を目的にしていた。

しかし、写真は芸術的側面を持つ。

そして、持論として「人に見られること」を前提とした芸術はクソだ。

だから、僕は今までInstagramにクソをアップロードしていたことになる。

これに気が付いたからには、もう個人的利用を目的としたInstagramの利用はないと思う。

 

遊ぶの時間や感動が減る

僕は学生をしている。

そして、学生の本業はいつになっても学業だ。

知識に頭に入れて、それを経験を変え、空いた時間で遊びまくることだ。

しかし、 SNS依存症の僕にその時間はなかった。

いい体験する前から、それをSNSでシェアすることを楽しみにしている僕がどこかにいた。

つまり今風で言うと、今という瞬間を生きていなかった。

でも、SNSにシェアできる遊びなんてつまらない。

もっとぶっ飛んだ遊びをしたい、と過激なことを言ってみる。

SNSじゃシェアできない強烈な体験をしたい。

今の時代、そんなものはないのかもしれないけれど。

 

 無知の若者を毒する

僕は、よくFacebookのフィード上に上がっている記事を読んだ。

最近でいうと、第24回参議院議員通常選挙に関しての記事。

それらは、政治に関心がなかった僕でも読めるように簡単に書いてあって

記事によっては、そんな僕が投票すべき候補者も示唆しているものもあった。

しかし、これは怖いことだ、今は思う。

インターネットの世界は、自由だ。

普段の生活の中ではできない、どんな過激な発想をも発信できる。

そして、その受け手が無知な場合、もう最悪としていいようがない。

おそらく、もう最悪の事態の渦中に僕たちはいる。

総務省の「通信利用動向調査」を見ても、13〜29歳までのインターネット利用者はほぼ100%だ。

インターネットが若者に与える影響はとてもなく大きい。

もちろん、政治のは入り口としてのインターネットは良いと思う。

しかし、その廊下も出口もインターネット"だけ"だったら、FBで流れてくる記事だけだったら、まずい。

かといって、書籍や新聞に絶対的信頼を置いて良いのか?というとになる。

いけないと思う。

インターネット、書籍、新聞などのあらゆる情報媒体に触れながら、自分の考えを構築することだとと感じる。

とりあえず、僕はSNS2chまとめサイトiPhoneから削除して、書籍と新聞を読み始めた。

 

SNSをやめたら、暇になった。

僕はいつでも、どこでも、SNSをやっていたから、それをやめた今、めちゃくちゃ暇だ。SNSが、僕の人生の一定の充実感を与えてくれていた証拠だ。

今まで毛嫌いしていた新聞を毎日コンビニで買って読んでる。

日経新聞だ。

金融欄なんか何が書いてあるのかさっぱりわからない。

わからないものは片っ端からiPhoneで調べながら読んでる。

湘南台ドトールで、iPhone片手に日経を読んでいるオッサンがいたら僕だ。

見かけたら、ぜひ、コーヒーを奢ってほしい。

 

※事情があって、Facebookのアカウントは復活させてしまった。

ブログの才能ないのでこれからは自己満なブログを書きます

お久しぶりです。

 

一応、半年間ブログを続けてみましたが、もう才能ないと確信したので、読者目線に立った記事を書くのはやめようと思います。

少し完璧主義者気質な僕は、たった2,000文字の記事をブログへアップロードするのに、軽く3時間くらいはかかってしまっていました。

やっぱり、多くの人目に触れうる可能性がある記事は、大学のレポートみたいに適当にはできませんでした。

過去現在未来も、おそらく他にやりたいことがどんどん出てくると思うので、才能がないと気がついたものはどんどんやめていこうと思います。

しかし、このブログを書いていく中で「自分が書いた記事が人に読まれる」ということの素晴らしさに気が付いたので、これからも続けていきます。

これからのスタンスとしては、日々の生活で感じたことを記事にして、人々からの反応には期待せず淡々と書き綴っていきます。

もしかしたら、読んでも得しない、ただの日記みたいになる可能性もあるので、ご承知ください。

新しいブログタイトルのように、「ボクの勝手」にやっていきます。

理由なく大学進学を考えている高校生は、大学なんて行かずに仕事して金つかって遊んじゃおう!

オピニオン

 

大学生をしていて、“大学進学前に一度働いてみても良かったな”と思うことがあります。

 

時が経つのは早いもので、大学生になってからもう2年と半年が経ちます。

自分が大学生という立場上、よく大学生について考えます。

なぜ、考えるのか?

それは、大学が学問を学ぶ為の機関として全く機能していないからです。

しかし、それは今に始まったことではないと思います。

物事を変える、特に大学という大規模なシステムを僕みたいな一学生が変えることはまず不可能です。

そうなると、やはり個人の意識を変えるしか道はありません。

そこで、僕がこの問題の解決策として提言するのは

大学に進学する前に、一度社会に出て働いてみるということです。

ぜひ、目的もなく大学進学を考えている高校生に一読してもらえたらと思います。

 

f:id:thundervolcanointhehouse:20160610212630j:plain

 

では、さっそくなぜ大学に進学する前に、一度社会に出て働いてみればいいと思うのかについて書きたいと思います。

 

大学生という限られた時間への執着心が圧倒的に違う

これは実際に、社会に出て働いた後に大学に入学した学生高校からストレートに入った学生と接してきて感じたことです。

日本の大学生を大別すると二つに分かれると思います。

・大学にいる意義を見出せず、毎日をただ流木のように流されて過ごすタイプ

・大学に目的を持って通って、その目的を達成するタイプ

大学生として2年以上過ごしてきて、僕が気が付いたことは

後者のタイプは、働いてから大学に進学した人に圧倒的に多い。

彼らは、大学生で居られる4年間を大切に使おうとしています。

一方で、前者は今が楽しければいいじゃん!という感じで生活しています。

今が楽しければいい。

一見すると、彼らは今を生きているように見えますが

実際は現実から逃げているだけなんです。

その現実というのは、勉強、就職、お金、人生それ自体かもしれません。

現実を考えないように必死になってるんです。

今を楽しむことが彼らができる応急処置みたいなものかもしれません。

 

お金の重みを身を持って知っている

僕は前学期まで学費を親に支払ってもらっていました。

そして、それがどれだけ有り難いことなのかはわかっているつもりでいました。

親が稼いだお金の重みを知っている言動を見せながらも

時々授業をサボろうという誘惑が湧いてくるんです。

やはり心の底から分かってはいなかったことに気が付きました。

しかし、実際に自分で稼いだお金で大学に通っている学生は

お金の重みを知っているはずです。

たとえ、親に出してもらっていようと、一度社会に出て働いてみたら、お金に対しての価値観は少なからず変わるのではないか、と思います。

自分で稼いだお金の重みを知らないのに

親が稼いだお金の重みを知ることはそう簡単ではないと思います。

僕はこのままじゃダメになると考え、残りの大学生活への覚悟を形として表すために

今学期から奨学金を借りることにしました。

 

学びに飢えている

一度社会に出てお金を稼いだ経験がある学生は、お金を払って大学に来るくらいですから、学びに飢えている人が多いです。

僕の大学でも、1日の大半を図書館で過ごす学生もいたりします。

ある意味、日本の大学生ではなく、海外の大学生みたいです。

僕が思うに、彼らは勉強の大切さを知ったから大学に来たのではなく

勉強がしたいから大学に来たのではないでしょうか。

働いてみて、興味が湧いた学問湧いたりして、大学で勉強したいという気持ちになった。

もしくは、ただ大学生活に憧れを抱いて入学してきたのかもしれません。

たとえ、そのような理由でも素晴らしいと思います。

なぜなら、就職したくないからとりあえず大学に来た!みたいな学生が本当に多いからです。

彼らは、別に大学生活に憧れを抱いている訳でもないので、ただなんとなく大学生活を送って卒業していきます。

 

仕事じゃなくても、旅やボランティア活動でもいい。大学に行く意味を少しでも明確にするために行動しよう

こんな記事を書いておきながら、僕はアルバイト以外に一度も社会に出てお金を稼いだ経験はありません。

なんてホラ吹きだと思われても仕方がありません。

正直なところ

実際に大学進学をなんとなく考えている高校生にとって、“いきなり高校卒業後すぐに仕事に就け!”なんて難易度が高すぎますよね。

人間は楽な道を選びたい生き物ですもん。

正直なところ、僕にはそんなことできませんでした。

そこで、僕が大学に進学する理由を見つけたのは、旅の中でした。

16歳の時に旅をした香港で、英語を話して、日本人だけではなく外国人とも友達になりたい!というシンプルな願望が大学進学への道を拓きました。

就職したくないから大学に進学するという考えは、否定していながらも本当によくわかります。

僕は運良く旅に出れて、そこで大学に行こうと決心する機会に恵まれただけで

それがなければ、ただ4年間楽をするためだけに大学に行っていたに違いありません。

この記事は社会へ出て働くことに焦点を当ててきましたが

必ずしも、社会に出ることで大学で学ぶ意義を見つけることに繋がるとは限らない。

もしかしたら、人によって、旅、ボランティア活動もしくはニート生活の中で見つかるかもしれない。

ただ、なぜ大学に行くのかを自問自答することを怠り、流されて大学生になってしまうと、人生で1番輝けるかもしれない4年間をドウデモイイ友達とドウデモイイことをやって、ドウデモイイ時間にしてしまうかもしれない。それは本当に勿体ない。